プリザーブドフラワー(preserved flower)とは「保存された花」という意味です。
生花に人体に無害な有機物と色素を吸い上げさせ、新鮮な色合いやみずみずしさを長い間保つことの出来るように特殊加工が施された「フランス生まれの枯れないお花」です。 触った感じも柔らかく、見た目はほとんど生花と変わりがありませんが、水やりが不要で生花の風合いを何年でも楽しむことが出来ます。生花には無い色のバリエーションも豊富なので、自然界に存在しない花の色(ブルー、グリーン、茶、黒など)でアレンジすることが可能です。
高価なイメージがありますが、生花のようなお手入れの必要がなく、長い間飾っておけるのでそれだけの価値はあります。
プリザーブドフラワーならではの長持ちする性質をいかし、ウェディングブーケやギフト用、インテリアのアレンジとして人気が広がっています。
- 1)湿気に非常に弱いので、湿度の高いところは避けて置いてください。
湿度の高い場所に置くと花びらが半透明になる場合があります。湿度の低い部屋(乾燥した部屋など)に移すと元に戻ります。 - 2)直射日光の下に置きますと色あせの原因になりますので避けてください。
- 3)水やりはしないでください。
- 4)壊れやすいので花材の取り扱いには十分ご注意ください。
- 5)乾燥剤を一緒に入れてガラス等のケースで保存すると半永久的に美しい姿のまま楽しめます。(ホコリも防げます)
- 6)生花加工品のため、経年とともに色や質が変化することがあります。
- 7)直接、衣類や壁等に触れますと色移りすることがありますので十分にご注意下さい。
- 8)プリザーブドフラワーはほとんどが輸入品のため、若干花びらに傷がある場合があります。ご了承ください。
長時間、瑞々しく美しい状態が保たれます
生花と見間違えるほど、みずみずしさとソフトな感触が特徴です。保存状態がよければ半永久的に楽しむことができます。(湿度の高い日本では通常1〜2年と言われています)
生花には無い色が豊富に揃っています!
定番カラーからパステルカラー、生花には決して無い色まで豊富に揃っており(ブルー系や緑、茶色、黒まで)、アレンジの幅が広がります。
長持ちするので、事前に作っておくことが出来ます
プリザーブドフラワーの特長を活かし、海外ウェディングや下撮り用ブーケに使用すればコストの節約にもなり、終わった後も一生の思い出としてずっと飾っておけます。
水やりが不要で手入れが簡単です
加工の段階で水分を閉じ込めています。逆に水分を嫌い、色落ちやカビの原因になります。
花粉、匂いがありません
手間も要りませんし、長持ちするので出産祝いやお見舞い用アレンジ、飲食店のディスプレイ用に最適です。
生花を加工して作られているので高級感があります
造花とは違って高級感があり、生花のようにすぐに枯れてしまうということもありませんので、むしろリーズナブルです。お店や病院、オフィスの装飾には最適です。
お誕生日、ご結婚のお祝い、ご結婚記念、ご出産祝い、開店祝い、新築祝い、お見舞い、 ご訪問時、退職・昇進・異動、お悔やみ、ウェディングブーケ(海外※、前撮り用に最適)、 ウェディングでの贈呈花、トスブーケ、引き出物、お店や病院などの受付のお花、 飲食店のテーブルのお花、店内ディスプレイ用など。

置く場所や贈る相手の方の雰囲気や印象、好みを事前にお聞きし、それを元にイメージしてお作りいたします。 特別な日ではなくても生活の中にいつもお花があると心が和みますし、ちょっとしたプレゼントにお花は最適です。お手入れ不要で長く楽しめるプリザーブドフラワーを是非お試しください。
※渡航先によっては持ち込めない国もありますのでご注意ください。

